設立趣旨

平成9年任意団体で医療情報ネットワーク相互接続研究会(MDX)として、数年間インターネット接続の拠点として活動開始。

平成15年 特定非営利活動法人日本医療情報ネットワーク協会を設立。患者や住民の視点で産官学をはじめ、あらゆる団体と連携して、安心して質の良い医療サービスを受けたいという国民のニーズに応えるため、先進的な情報・通信技術の活用を通じて、医療従事者の意見交換の場を提供。

平成24年 特定非営利活動法人医療福祉クラウド協会へ名称を変更。

医療福祉クラウド協会では、医療福祉クラウドの環境基盤を構築し、国民視点にたち、多様な医療・保健・福祉を利用する国民の利便向上と国民にとって必要なサービスを、必要な場所で、必要な時に享受できるクラウド環境を提唱し、推進する。